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2016年10月27日(木)

中庸〜バランスが大事ね〜

今日も気持ちのいい秋晴れ。
本当にいい季節ですね。
やっぱり秋って好きだな。。。

さてさて、今日のブログはバランスのお話。
私事ですが8月に会社勤めを辞め、本日まで約2ヶ月半
Preparationのセッション以外のお仕事は一切しない
「なんにもしない」「ノンストレス」な時間を満喫しています。

満員電車にもうんざりしていたので
有り余る時間を使って、この2ヶ月半はどこに出かけるのも自転車。
1日で60キロ走ったりすることもあります。(笑)


仕事をやめて1ヶ月ほどは体調もすこぶる良くて
「ストレスから解放されると、やっぱり体調もいいのね〜」
なんて呑気に思っていたのですが、
「なにもしない」「ノンストレス」な時間を過ごし始めて2ヶ月目に突入したあたりから
どうも体調がすぐれないような。。。。
便秘がちになったり、軽い倦怠感に襲われたり。
「季節的なものかしら???」と思っていたのですが…違っていました。

原因はどうやら
「ストレスがなさ過ぎる」ことだったようです。

例えば腸の活動。
自律神経に支配されている腸は、
過剰なストレスによって交感神経が優位になり
腸が調子を崩して便秘や下痢になる。

また、逆(副交感神経が優位になりすぎる)でも同じことが起こるわけです。


今の社会で「ノンストレス」の生活なんてほぼほぼ無理ですよね。
過剰なストレスによって身体の状態が悪くなることは多くの方が経験することですが、
ストレスがなさすぎて身体の調子を崩すなんて経験なかなかできない。

私自身、知識として自律神経のバランスがとても大切。って知っている。
そして、過剰なストレスが身体の状態を悪くする。ということもよ〜く知っています。
でも、「ストレスがなさ過ぎる」=「副交感神経が優位になりすぎる」
という状態は体験したこともないし、そういう症例に出会ったこともありませんでした。

そして今まさに!!初体験の真っただ中にいるのです。
「ノンストレス」→「副交感神経優位になりすぎる」→『体調不良』
という状態の・・・。(笑)


もともと両極端な性格の私。
「バランス」「中庸」という言葉が、ここ10年ほど私にとってのキーワードであり、課題なのですが…
今回もまたまた両極端な私の性格が招いた「圧倒的 副交感神経優位状態」
バランスの大切さ、中庸であることの大切さを改めて感じる今日この頃です。



更には、この2ヶ月半のおバカな私の笑える体験で、
ストレスは悪の根源のように言われるけど、適度なストレスは人間にとって必要!!
ってことも身にしみて感じました。

「圧倒的なストレス社会だけれど適度なストレスは必要。」
Preparationのセッションにおいてのこれからテーマになりそうです。




正直、圧倒的な副交感神経優位状態にも飽きてきました。
もともと「止まったら死ぬ!!」マグロちゃんのような私。
動き出したくて心身ともにウズウズし始めています。
ぼちぼち動こうと思っています。(笑)



 

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